<   2006年 09月 ( 15 )   > この月の画像一覧

vis-a-vis

b0016709_21571122.jpg神戸の栄町にあるフレンチレストラン。
これまで何度も、
お店の前を通っていたものの、
今回、はじめてランチに立ち寄ってみました。
このあたりにあるお店とは、
まったく雰囲気が違うので、
店内に入ったとたん、
外界と切り離されたように落ち着きます。

b0016709_21573319.jpgランチは、いちばんリーズナブルなので1260円。
サラダorスープ、肉料理or魚料理、パン、ドリンク。
この日の肉料理は「仔牛の煮込みハンガリー風」。
あっさりトマトベースでおいしかったんですが、
現地では”グーラシュ”と言って、
”パプリカ”をたくさん入れてるそうです。
東欧のお料理はけっこうスパイシーなんですね。
[PR]
by sasanet1202 | 2006-09-24 22:11 | KOBE

ライオンのチョコタルト

b0016709_21463840.jpgペドゥノンヌさんの作るケーキはほんとステキ。
ここにも幾度となく登場してますが、
今回は、チョコタルトの頭をもつライオンと、
パンプキンプリンの体をもつ鳥。
カレーでおなかいっぱいになっても、
やっぱりぜったいケーキは頼んでしまう。
すばらしいパティシエさんです。
[PR]
by sasanet1202 | 2006-09-24 21:51 | KOBE

CHARKA

b0016709_20201385.jpgチェコ好きならぜったい行くべき!
と言われ続けて、ず~っと行けてなかった、
北堀江のチャルカさん。
お花と、東欧の雑貨を扱うお店で、
オリジナルの文房具なんかもあります。
ひとしきりお店を眺めた後も、

b0016709_20203355.jpgなんだか去りがたく、カフェスペースで休憩。
スプーンの上にちょこんと乗っかったクッキーは、きのこ!
なんともヨーロッパ的でステキです。
中でもとくに、ロシア~東欧の人たちは、
きのこ好きなんだそう。
そういえば、日本きのこ協会の会長さんも、
「ロシアはきのこの聖地です」と断言してました。
きのこの世界は、深い。

b0016709_20202427.jpgこの日、お店では、
「チャルカの蒐集癖/チェコの切手とFDCの巻」
という特集が組まれていて、オーナーさんたちが、
プラハの切手商のもとに何度も通って集めたという、
チェコスロバキア時代の切手が、
ファイリングされて置かれてます。
鮮やかで斬新なデザイン。
しかし膨大な数!ちょっとため息ものでした。

b0016709_20204345.jpgで、わたしは、時間をかけて選びぬいた
FDCを3枚購入 → これこれ。
FDCとは、First Day Cover の略で、
記念切手の発売日初日に出る、
切手とおそろいの封筒に、おそろいの消印を押した
コレクターアイテムなのです。
手前から、1968年、1977年、1985年 のもの。
とくに70年代のものは、デザインの斬新さと、
アナログな感じとのバランスがすばらしいです。
毎日、眺めてます。眺めてるだけで幸せです。
[PR]
by sasanet1202 | 2006-09-24 21:37 | OSAKA

また、くま!

b0016709_2123218.jpg栄町のanthem、
なんだか気に入ってしまい、ふたたびランチへ。
そしたらなんと、食後のカフェラテでまた出た!
くま。なんて奇遇な。
おとついの写実的なのにくらべると、
こちらは素朴なあじわい。
でも、かわいすぎるやん。
[PR]
by sasanet1202 | 2006-09-18 21:06 | KOBE

箕面へドライブ

b0016709_1435273.jpg箕面に行きたい!としつこく繰り返してたら、
連れて行ってもらえることになりました♪
まずは、おともだちのおともだちが、
如意谷というところに、
期間限定でオープンしてる
アメリカンアンティークのお店salvageへ。
ボール付のスタンド式電動泡立て器って、
すごくアメリカっぽくてステキ。ほしい。

b0016709_144468.jpgそして、そのsalvageの女の子が、
ホームページを手がけてるという nue.cafeへ。
苦楽園にもありますが、こちらが本店。
テーブルのひとつひとつが、
おうちのリビングのようにコーディネイトされていて、
かなり居心地よいです。
いつも夜おそい時間から込むそうで、
この日も、わたしたちが出るころには待ちのお客さんが...。

b0016709_1441360.jpgでも、わかる。週末に郊外のカフェに出かけるのって、
かなり幸せ度 高い...ということで もう1軒はしご。
おなじみのmother moon cafeです。
なにやら向かいにもカフェがあって、
どちらもかなりの人でにぎわってました。
で、で、で、ここで、わたしのカフェラテ史上、
いちばん凝ったアートに出会いました!
← 見て、この能天気そうなくま。すごいなあ。
[PR]
by sasanet1202 | 2006-09-17 14:51 | OSAKA

Salone de AManTO

b0016709_13494272.jpg中崎町の、とある銭湯の脇の道を入り、
くねくね路地を進んでゆくと、
民家の合間にぽっと灯る緑色のあかり。
中に入ると、ちょうど、
20人くらいの学生の団体が、
ミーティングの真っ最中。

b0016709_1351117.jpgわたしたちが座った
屋根裏のテーブルから見下ろすと、
まるでアングラのお芝居みたい。
できすぎた空間、不思議度満点。
カフェをベースに、映像、写真、音楽...
いろんな活動をしてるそうです。
やっぱ、大阪って濃いいなあ。
[PR]
by sasanet1202 | 2006-09-17 14:03 | OSAKA

明日香の田園風景...

b0016709_2323557.jpg久々に奈良方面へドライブ。
小学校の遠足以来、一度も、訪れたことのない
明日香村へ...目的は、田園風景。
近鉄電車のフリーペーパーで見た、
(にもかかわらず、車で行ってみた)
棚田をふちどる、まっ赤な彼岸花に魅せられ、
ぜったい行きたい、と来てみたものの、
あれ...ひとつも咲いてない。どうやら早すぎたよう。
でも、この美しい風景!!
幾重にも広がる、棚田の景色に感動しました。

b0016709_23255967.jpgこんな風に、遠くから見れば
まだまだ青い稲穂ですが、
近づいてみると、ほんのり黄金色。
そして、時折ふいてくる秋の風に
さわさわ揺れてます。
稲穂の上を、形をなして渡ってゆく秋風...
空には、夏の名残の積乱雲と、夕立。


b0016709_23264522.jpg個人的には、あまり秋冬が好きじゃないので、
夏が終わるのはとっても残念。
でも、この景色を見てると、
”移ろうこと”を感じるのもまた幸せかなと思いました。
お昼は、古い武家屋敷を改装し、
和のお料理を出すレストラン&カフェの「萩王」へ。
中庭を眺めながらのお食事、かなりぜいたく。
(店内撮影禁止なので、無念、ここまで☆)
明日香...いろんな意味でスピリチュアルです。
[PR]
by sasanet1202 | 2006-09-11 00:12 | NARA

ニューカレドニア人に教えてもらったバナナケーキ

b0016709_2311877.jpg物心ついたときから、我が家に伝わるバナナケーキ。
うちの母親が今から30年前に、
ダイビングで訪れたニューカレドニアで、
現地の人に教えてもらったレシピがベースになってます。
もとは蒸しケーキで、今はベイクド...ってすごい改良。
もちろん、弟嫁にもレシピは受け継がれていて、
わたしも、何かあったらやっぱり焼きます。
今回は、香水をくれたともだちへのお礼にひとつ。
[PR]
by sasanet1202 | 2006-09-10 23:23 | DIARY

2006イタリアボローニャ国際絵本原画展@西宮市大谷記念美術館

b0016709_22454958.jpg毎年恒例の展覧会...今年もやっぱりすごい人!
(いちばん感じるのはミュージアムショップ。
ポストカード1枚買うのも至難のわざ)
今年は92人の入賞者の原画が展示されてるんですが、
実は、日本人の27人に次いで多かったのが、
イラン人作家の作品。技法や題材はさまざまでも、
どことなく流れるオリエンタルな美しさ、
ちょっとため息ものです。
本文のペルシャ文字までもが、デザインに見えてきます。すごい。
[PR]
by sasanet1202 | 2006-09-10 23:10 | DIARY

cafe & bar anthem

b0016709_22115480.jpg乙仲通にあるオレンジ色のビル。
あのあたりでは、改装したての
ピカピカのビルというのがめずらしくて、
なかなか入りずらいものがあったんですが...
3階に新しいカフェがオープンしたということで
行ってみたら、これがよかった!

b0016709_2212561.jpg潔くてムダがなくて、いい意味でそっけない。
ど真ん中の大きなテーブルは、
カフェというよりは、まるでアトリエの作業机みたい。
隣の棚には、1960年代の
ELLE DECOなんかが並んでいます。
あとから調べたところによると...
店内のデザインは、東京のtamiserという
アンティークショップが手がけているそう。

b0016709_22123884.jpgそして、このお店の肌触り(素材感、温度...)に、
ぴったりかも...と感心したリネン類は、
Moisson Bleueというブランドで活動する
ハンドメイド作家の方が手がけているそう。
こうやって、お店から お店、
作家さんをたどるのって楽しい。
で、ランチ。
わたしはパスタのセットを頼みましたが、
ちょい軽めのワンプレートミニランチもおいしそうでした。
[PR]
by sasanet1202 | 2006-09-10 22:45 | KOBE