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交野のインド

b0016709_21123147.jpg交野市の私市にあるアジアンなカフェギャラリー
&雑貨ショップ、ガムラ・チャイへ。
ふつうの国道沿いにいきなり現れる
しぶ~い建物は、遠くからでも目立つ!
なんでも、120年前に建てられた
岐阜の養蚕農家を解体移築したらしい。

b0016709_21133361.jpgしかも、徹底したエコ建築!
塗装には柿渋とベンガラを使い、
壁は竹を編み、発酵土を塗って漆喰と珪藻土で仕上げ、
床下には竹炭を敷き詰め、
トイレやお庭に使う水は雨水タンクから。
屋根は2層で暖気溜まりをつくって...。
この徹底ぶりが、国道沿いとは思えない、
まったりした空気感を生み出しているのか。

b0016709_21134015.jpgお店の中は、手前が雑貨、奥がカフェスペース。
古物商でもあるらしく、風神雷神の絵やら、
立派な内掛けやら、いろいろなものが、
ところせましと掛けられ、置かれ...
でも、不思議と調和が取れてるのは、
やっぱり建物の懐の深さゆえ?

b0016709_21135389.jpgともかく、お茶時に行ったので、
わたしはシナモンチャイをオーダー。
というのも、ここ、スパイス別に5種類くらいチャイがある!
これはかなりポイント高い。
そして、子どもの用のカレーがある。これまためずらしい。
今度は、ぜひ、ごはんで来るべし。
あ、ライブなんかもやってます。なんかはまりそう。

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by sasanet1202 | 2006-05-29 21:45 | OSAKA

学園前~生駒

b0016709_22571642.jpgびみょうな空模様のなか、
奈良の学園前~生駒へドライブ。
まずは、学園前の住宅街にある、
自家製ソーセージのお店
「丘の上食堂 パパ・ド・ウルス」へ。
丘の上というだけあって、
お店の前からはこの眺め!

b0016709_22572390.jpgメインメニューのソーセージランチは、
トマトのソーセージ、粗挽きソーセージ、
ねぎ、しょうが、しいたけ入り和風ソーセージと、
天然酵母のパン、サラダ、きのこのスープのセット。
ジューシーかつ、フレッシュなソーセージ、
すんなり胃におさまってくれました。

b0016709_22572883.jpgそこから10分ほど
車を走らせ、生駒へ。
富雄川の川端に建つ、
その名も「川端風太朗」というお店。
和菓子から洋菓子から品揃え豊富。
お隣にはガラス張りのカフェスペースがあって、
なんと、天井にぶどうの木が這わせてあります。

b0016709_22573452.jpg昔、滋賀県にあった「ジャングル風呂」を
思い出してしまった...浴場に入ったとたん
吊り橋で、その下にはワニがいるという
ブラックなお風呂でした。
幼心にめちゃめちゃこわかったなあ。
まあ、ともかく、ここのケーキはちょっと変わってて
楽しい。友達がたのんだ「風」という名の
筋斗雲型ミルフィーユをぱちり→
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by sasanet1202 | 2006-05-28 23:24 | NARA

狂言の会

b0016709_22554023.jpgお着物で、狂言の舞台を観に行こう!
ということで、兵庫県立芸術文化センターへ。
去年の秋にオープンしたこのホール、
木を基調に、日の光と緑とをふんだんにとりいれた
ものすごく気持ちのいい空間。
公演があった小ホールは、
ちょっとめずらしいアリーナ形式で、
客席が八角形に舞台を取り囲みます。

b0016709_22562712.jpg公演前に、ホール併設のレストラン、
イグレック・テアトルでランチ。
デザートまでたっぷり食べて、
お茶も飲んで、いざ、公演。
今回は、善竹忠重さんが主催する、
若手の狂言師グループ
「志芸の会」の季刊公演です。

b0016709_22563343.jpg”雨”をテーマに、蚊や蟹といった
水辺の生き物が出てくる
「蚊相撲」「蟹山伏」というお話と、
降り出した雨に傘をかりる「骨皮」の3本立。
学生の時には、ばっちり
居眠りしてしまったのに歳を重ねたせいか?
ぐっと舞台に引き込まれました。
そういえば、着物を着るようになって、

b0016709_22564145.jpg古典芸能を見る機会にめぐまれてます。
今日の着物は「雨」をテーマに、
青と白を基調に半襟は水玉にし、
さっぱり装ってみました。
しかし...会場で居合わせたおばさま方に、
「ちょっと...」と呼び止められ、
全員、チェック、しっかりお直しさせられました。
ご忠告ありがたく...精進します。
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by sasanet1202 | 2006-05-24 23:16 | KIMONO

オーガニックチップス

b0016709_2248673.jpgふら~っと入った健康系スーパーで、
前から気になってたオーガニックチップスを発見!
1袋500円...500円...500円...
3度ほど逡巡してから、勢いつけてレジへ。
次の日、さっそく職場でみんなに配ってみたけど、
「常習性のない味やなあ...」との感想。
たしかに。ポテトチップスたるもの、
あの止まらない感じこそが、
おいしさの90%を占めているのでは。
ジャンクはジャンクのままに。世の中、ますます2極化しそう。
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by sasanet1202 | 2006-05-24 22:54 | DIARY

ぜいたくに和久傳

b0016709_22364530.jpg高台寺の門前にある「和久傳」...
の、伊勢丹店へ。
だって、本店は、お昼でも1万5千円、
とてもとても手が出ないので、
お手ごろ価格の百貨店へ。
一品、一品、ほんとに美しくておいしい。
それぞれのお野菜の香味が引きたつ味付けに、
うなってしまいそうでした...で、しめが名物「鯛の黒寿司」。
本店では、おひつのご飯にぎっしり鯛が敷き詰めてあるらしいけど、
伊勢丹店では、モダンな黒のお皿にこんな感じで。
最後に、目の前で立ててくれるお抹茶で一服...しあわせ。
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by sasanet1202 | 2006-05-24 22:46 | KYOTO

オーシャンクルーズ

b0016709_21324874.jpg海岸通にあるカフェ&バー「リングァフランカ」が
主催するクルーズパーティがありました。
わたしもちょっくらお手伝い。
船の上という特別なシチュエーションで
みんなとっても幸せそうでした。
ちなみに、このクルーズのサブタイトルは
「海に帰ろう」。
たしかに...いつも見てる海だけど、改めて飛び込んでみるってのもいいもんです。
今ある資源を再発見して楽しむこと、
新しく作る必要なんてまったくなく、今あるものをいかに有効利用するか、
そして、いらないものをどうやって自然にかえすのか...
これからは、そぎ落とす作業こそ、重要だと思うのです。
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by sasanet1202 | 2006-05-16 21:45 | DIARY

豆すし膳

b0016709_21122941.jpg祇園の甲部歌舞練場のそばにある、
「豆皿会席汁る椀豆寅」。
このあたりはたくさんの置屋さんが
軒を連ねていて、久々に歩くとちょっと新鮮...
とある玄関先では、
ちょうどご出勤前の舞妓さんが、
「このあと、○○さんとこ行って、
何時に△△さんとこ行きます...」と、あいさつみたいなのをしてました。

b0016709_21121511.jpgこのお店も、もともとは置屋さんだったんでしょう。
今は、素敵な感じに改装されて
豆皿懐石のお店になってます。
で、いちばんのウリが、この「豆すし」→
「どうぞふたをお取りください...」と言われ、
空けた瞬間の「か~わ~い~♪」が、
各テーブルから漏れてました。

b0016709_211250100.jpgもちろん、わたしもご他聞にもれず。
写真も撮りまくり。
このかわいさだけでもまいってしまうのに、
味のほうももちろん申し分なく。
目の保養になりますなあ。
しめの翡翠わらびもちも美味。
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by sasanet1202 | 2006-05-16 21:32 | KYOTO

母の日イヴ

b0016709_0434323.jpg1日はやいけど、母の日にお花をプレゼント。
仕事場が近いので、いつも立ち寄る
栄町のvertuで作ってもらいました。
お気に入りの花屋さんがあるってのは、
ほんと幸せなことです。
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by sasanet1202 | 2006-05-14 00:46 | DIARY

おむすびセット

b0016709_033978.jpg最近、我が家のごはんにも
雑穀が入るようになって、
あらためて穀物っておいしいなあ、
力になるなあ...と思ってるわけですが。
そんなときに出会ったのが、
六甲道にあるCafe yma.のおむすびセット。

これぞ塩むすび!と拍手したくなるくらい、ひじょうによい塩かげん。
うまみがじんわり広がって、ゆっくり、ゆっくり、ていねいに味わいました。
しかもこのお店、3姉妹で経営してるそう。
姉妹のおかあさんは、おむすびの達人だったんでしょう。
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by sasanet1202 | 2006-05-14 00:41 | KOBE

嫌われ松子の一生

b0016709_23125993.jpgさすが、中島哲也監督。
かつてない映像世界は、
瞬く間の2時間10分でした。
魔法の粉がいっぱいふりかかってます。
ただ...松子、その人について考えるならば、
なんとも痛く悲しい2時間10分でした。
そして、誰しもが松子になる
可能性はじゅうぶんにある。
人の人生に正解はないけれど、

松子みたいに、わが身の保身なんて省みず、
人に与え続けるだけの一生も、
本人にとってはひじょうにすがすがしいものなのかも。
とまあ、こんなに考えることもありません、とっても楽しい映画です。
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by sasanet1202 | 2006-05-14 00:32 | MOVIE