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信州 扉温泉〜安曇野

b0016709_17461590.jpg新緑の美しい信州に、1泊2日の旅。
宿は、松本から東へ30分、
渓谷沿いの道をひた走ったところにある、
扉温泉の「明神館」。
けっこう大きな宿なんですが、
2年前に、一部、リニューアルされてて、
サロンもあるという、山のリゾート旅館です。

b0016709_17462849.jpgロビーの横にある談話室には、
外に続くテラスがあって、
まるでバリのリゾートみたい♪
つきあたりには、真空管のスピーカー、
ネイチャーリラクゼーション系のCDをかけて和む、和む。
渓谷のひんやりした空気が気持ちいい...。

b0016709_17463664.jpg談話室の中では、
コーヒー飲みつつ、
本を読んだり、雑誌を眺めたり...。
信州系の本も多いので、
次の日に出かける安曇野の情報を下調べ。

b0016709_17464451.jpgサロンの時間まで
お風呂へ。
宿自体がぐるりと
山に囲まれてるので、
どの窓からも、緑、緑、緑...!
まさに、借景のぜいたく。
写真のお風呂は、3つある内風呂のうちの1つで、
そのまま、渓谷へと続くようなデザインが、
ほんとバリのリゾートみたいでうっとり...。

b0016709_1746535.jpgお風呂上がりは...信州リンゴジュース!
このジュースも売ってるお土産ショップには、
ジャムとかヨーグルトソースとか、
ドレッシングとかおいしそうなものがいっぱい。
こだわりの石けんとかも置いてて、
ちょっとギャラリーショップみたいになってます。

b0016709_17473054.jpg夜ごはんには
山の幸がずらり。
新鮮な生のうどを
味噌につけて食べるのが、
なんともさわやかでおいしかった。
もちろん、解禁したばかりの川魚も!

b0016709_17474433.jpg翌日は、北へ1時間くらい車を走らせて安曇野へ。
一気に高原の空気...すがすがしい。
まっ先にむかったのは、
自家製天然酵母が自慢のパン屋さん「安曇野の朝」。
なんだかかわいらしい外観。

b0016709_17475521.jpg中に入ると、
カラフルなパンがいっぱい!
安曇野らしく、
季節の野菜のパン、フルーツのパンが多い。
イートインでは、これまた野菜たっぷりのスープを一緒に。

b0016709_1748558.jpg明日のパンを買い込んで、
次に向かったのが
「あずみのの食卓」。
このお店は、
地元に住む料理研究家、
久松育子さんのレストラン&ギャラリー。
私道を抜けて、たどりついたお店へは、
玄関のところで靴を脱いで入るので、
ほんとうにお家に呼ばれたかんじ、いきなりくつろげます。

b0016709_1748152.jpg準備ができるまで、
全国から選りすぐったこだわり食材をながめたり、
ショーケースに並んだヨーロッパの器を見たり、
料理関連の本をめくったりしながら待つことしばし。

b0016709_17482475.jpg準備ができたと声がかかって行ってみると、
一品目は、2色豆腐。
その後、コゴミの入った山野草のグラタン、
放牧豚のソテー、炊き込みごはん添えなどなど、
地元の素材を使った料理、
さすが料理研究家...なメニューに感心。
大きな窓から見える田園風景と牛舎も気持ちいい。

b0016709_1748356.jpgでもまあ、とにかく、昨日から相当量、食べてるので、
ここのランチを平らげたら、
しばし動けない...状態に。
がんばって次なる目的地へと向かいました。
「あずみの絵本館」。

b0016709_174846100.jpg大人のための大人による絵本館で、
規模が大きいわけじゃないけど、
企画展とヨーロッパを
中心とした絵本を置いてます。
このときの展示は、
スイスの小さな出版社”ノルド・ズッド”の原画展。
あの、「にじいろのさかな」の出版社です。
原画と翻訳版って、題名の色がああなるだけで、
だいぶ雰囲気がかわるのね...。
でも、意識してなかったけど、
翻訳は谷川俊太郎さん。さすがです。今、読むと、しみるなあ。
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by sasanet1202 | 2005-05-23 17:49 | OTHERS

2005年5月14日(土)

b0016709_1303265.jpg住吉川でBBQ。
去年も、ほぼ同じ日(神戸まつりとバッティング)に
計画してたものの、大雨であえなく中止。
秋にも計画したものの、台風で中止。
ようやく、念願かなって快晴のBBQ日和です。

b0016709_13041.jpgこれは、憧れの薫製。
段ボールの組立式薫製機
(その名も”いぶし処”)を
買ってチーズの薫製に挑戦。
できたては、香ばしくてとろとろ、おいし〜い。

b0016709_1301444.jpg気前のいいメンバーが
どうしても海老 食べたい! 2万円まで出す!
と言うので、三河湾の漁師さんから、
生きた天然車海老を宅配でお取寄せ。
最近は全国どこでもなんでも取寄せられるんですね。
活きたまま、残酷焼き...。

b0016709_1302323.jpgで、私イチオシ(初挑戦)のデザートがこれ!
焼きバナナのアイスクリーム添え。
切れ目を入れたバナナにリキュールをしみこませ、
ホイルで包んで、じっくり蒸し焼き。
あつあつとろとろになったところで、
バニラアイスを乗せる!
大大大好評につき定番化決定。
b0016709_1304093.jpg住吉川の上流は、
この日、たくさんのBBQ客でにぎわってみました。
散歩途中の犬たちは、
ばしゃばしゃ飛び込んでたけど、
水に足をつけるとキ〜ンと冷たい!
足をつけながらお昼寝してたら、
容赦なく日焼けしちゃいました...。
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by sasanet1202 | 2005-05-16 13:01 | DIARY

2005年5月9日(木)

b0016709_12232150.jpgみんなで一品持ち寄りパーティ...
そこで初めて出会ったのが、とん蝶!
餅米を蒸したチマキみたいなもんですが、
間にはさまってる昆布に、
もうもうすっかりやられてしまいました。
おいし〜い!


b0016709_12233049.jpgあとから調べてみると...
大阪のお土産としてけっこう有名なんですね。
しかも、和菓子屋さんで売ってると
知ってまたびっくり。
あ、それから...これは、おまけ。
みんなで作ったベジ餃子です。
それぞれ、包み方に我流があっておもしろい。
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by sasanet1202 | 2005-05-16 12:24 | DIARY

移動カフェ

b0016709_12224021.jpgポートタワーからハーバーランドへといく道の途中に、
住宅展示場があります。
ここに、ある日、ふと登場した移動式カフェ。
おかず系と甘い系のワッフル&カフェラテでランチ。
バンの端には、雑貨を売る女の子が...。

b0016709_1793253.jpg学校の先輩&後輩で作った
移動式カフェなんだそうです。
住宅展示場でお店を出すって
新しい..。
フェイクな空間とあいまって、
なんとも独特な雰囲気になってます。ワッフルおいしい!
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by sasanet1202 | 2005-05-16 12:23 | KOBE

ラムハノイのフォー

b0016709_12215839.jpg元町商店街の一本北、
トアロードのちょい西にあるベトナム料理のお店。
アジア料理のお店は、けっこう、
おしゃれげにやってるところが多いですが、
ここは、ほんとに地元の食堂風。
ちょっとフォーでも食べて帰ろか...ができるお店。
いいじゃないですか!
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by sasanet1202 | 2005-05-16 12:22 | KOBE

ポテトチョコレートチップス!

b0016709_10142987.jpg北海道物産展に行ってきた人から、
すんごいものもらいました。
ポテトチョコレートチップス!
ギザギザポテトの片面にだけ、
チョコのコーディングがしてあるもの。
順番に、周りの人に食べてもらったら、
「ポッキーの塩味があったらこんなの?」
「柿の種チョコみたいなもん!」
「天ぷらアイスみたいな気持ち」
「茶話会に出た時の味がする」
みんな、ユニークな表現するなあ...。
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by sasanet1202 | 2005-05-06 10:21 | DIARY

アリアンスグラフィック

b0016709_10121382.jpg海岸通エリアにあるカフェ。
昔は、こここくらいしかなかったのに、
今では、めちゃくちゃ乱立しています。
週末ともなると、
待ちがでることも少なくない...。
アリアンスは、天井が高くて、
古いものに囲まれていて、落ち着きます。

名物ランチは「フランス人に教えてもらったカレー」。
でも、私は、いつも、グラタン系。
今日は、ポーチドエッグのドリア...だったかな。
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by sasanet1202 | 2005-05-06 10:12 | KOBE

2005年5月1日(日)

b0016709_1042593.jpgデパ地下で”ちまき”購入。
大好物です、季節限定なのがちょっと残念、
でも、それもよさか。
神戸の百貨店は、洋菓子コーナーに押されて、
和菓子のコーナーが、とっても地味。
もちろん、人もまばら...快適でもあります。
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by sasanet1202 | 2005-05-06 10:09 | DIARY

奈良・大宇陀

b0016709_923027.jpg吉野のちょっと北、
静かな山あいに開けた町、大宇陀。
ぽっかり異空間にはまりこんでしまったような、
静けさ...GWとは思えない。
昔ながらの町家が並ぶ通りには、和菓子屋さん、
お醤油屋さん、お布団屋さん、薬屋さん、本屋さん...
と、いわゆる”町の商店”が並んでいて、いい味。

b0016709_9213661.jpgで、今日の目的地は...
古い町並みの一角にある「ぱん屋きんぞう」。
町家を改造した店内には、
いい具合の木のテーブルがあって、
パンが10数種類並んでる。
横の棚には、フェアトレードの紅茶や
オーガニックジャムも。
イメージ通りの居心地いいお店。

b0016709_9214780.jpg郊外にある自然派のパン屋さんと言われると、
ハード系の素朴なパンが並ぶのかと思いきや...
りんごパンとかソーセージパンとか、
やわらか系の親しみやすいパンが多い。
後から、近所のおばあちゃんがやってきてたので、
なるほど...あくまで”町のパン屋さん”なのねと実感。
パン屋さんも本屋さんも薬屋さんも町に1軒のノリ。

b0016709_9222417.jpg大量にパンを買いこんで、同じ通りにある「にじの輪」へ。
実は...ついでに立ち寄ったこの店の方が、
ものすごいインパクトでした。
ふつうの町家の2倍はあろうかという広さのあちこちに、
アンティークのピアノや、作家ものの灯り、
写真集、絵本、膨大なレコードがあって、
懐かしいような、物珍しいような...

b0016709_9223314.jpgその日、一番のりしたらしい私たちに、「今、広島から、展示会の作品を持って帰ってきたとこなの〜、もう、ごはん作るのしんどくって。とりあえず、天然酵母の生地だけ作ったから、ピザでいいかしら?
お野菜たっぷりよ...できるまで遊んでてね」とお店の奥さんに言われ、万華鏡のぞいたり、裏庭に行ったり、2階で昼寝したり...待つこと1時間半!

b0016709_9225016.jpgこういう店じゃなかったら、間違いなく帰ってるかも...
というとこまで待って、ようやくピザ登場!
あとから来た2組みのお客さんたちとともにシェア。
まるで、夏休みの親戚の集まりみたい。
確かに、おいしかたけど、いったいこれいくら?!
お金払う時、ちょっとドキドキ。
ピザ+オーガニックコーヒーorフルーツジュースで、
ひとり750円でした...いや〜、なんかすごかった。


b0016709_923164.jpgそして最後に、大宇陀のお土産「きもごろも」。
卵白のふわふわ和菓子で、
そのルックスのかわいさに思わず買ってしまった...。
でも、かなり変わったお菓子なので、
食べてみる価値はあるかも。
ちなみに、すぐ近くには、とろとろのお湯で、
お肌すべすべになれる大宇陀温泉もあります。
バーデゾーンなんかもあって、なかなか快適♪
穴場な日帰りドライブルートです、オススメ。
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by sasanet1202 | 2005-05-03 09:23 | NARA