カテゴリ:DIARY( 188 )

風呂敷

b0016709_2314688.jpg人の買い物の付添いで行ったのに、
すっかり一目ぼれ、衝動買いしてしまった
京都「掛札」の綿の風呂敷。
その時のメンバーで集まって、
風呂敷部を開催しました。
いろんな包み方をしてみては、
おお~すばらしい!と感嘆。
←お気入りは肩がけもできるドロップ型。
[PR]
by sasanet1202 | 2007-06-29 23:10 | DIARY

続く、続く...

b0016709_21375546.jpg連日、朝昼2本立てで続く、
送り出しの会...そろそろ、
胸がいっぱいになってきました。
毎日、誰かと別れるのって
ほんとうにさみしい。
でも、人生のホリデーのはじまり。
いっぱい吸収して、
いっぱい楽しんでこようと思います。
[PR]
by sasanet1202 | 2007-06-27 21:46 | DIARY

さらしのおふきん

b0016709_2122395.jpg新丸ビルにある「かまわぬ」で、
さらしのおふきん、見つけました。
ワンポイントのりんごが、かわいすぎる。
使うのもったいない...
でもずっと眺めてるわけにも
いかないしなあ...
いやあ、かわいいな。
[PR]
by sasanet1202 | 2007-06-27 21:25 | DIARY

ビバ!合羽橋

b0016709_18305736.jpg地元の友だちと、
東京へ1泊旅行に出かけました。
1日目は、ふたりで東京満喫、
2日目は、それぞれに、
東京にいる人を訪ねる旅です。
到着するや、まず向かったのは、
表参道のイタリアンレストラン「フェリチタ」。
目にも美しい前菜と、パスタ、

b0016709_1858756.jpgデザート...とってもゴージャス。
表までお見送りに出てくれた
お店のスタッフに、
「この後はどちらへ?」と聞かれ、
「表参道ヒルズに行きたいんですけど、
どこですか~?」と聞いてしまい、
後から友だちに怒られてしまいました。
この日はとってもいいお天気。

b0016709_18303472.jpg元・同潤会アパートの壁に
豊かな緑が影を落とし、
やっぱり絵になるなあ、と感心。
その後、何気なく入ったショップで、
予約をなさってからいらしてください。
と言われ、びっくりしましたが。
そんなセレブスポットから一転、
午後は、浅草~合羽橋へ。

b0016709_1831968.jpgそう、合羽橋といえば道具屋街。
念願かなって、焼印と野菜の型抜きを
手に入れました。ビバ!合羽橋。
そして、せわしないことこの上ないんですが、
銀座に戻り、ピエールマルコリーニの
チョコレートショップへ。
スプーンですくって食べる
とろとろのチョコレートドリンク。

b0016709_18311729.jpgカカオの香りとコクが、
歩きつかれた身体にくらっときました。
この後、さらに、あそこ行きたい、
ここも行きたい...と欲張って、
ホテルに帰りついたのが、夜の1時。
翌日、疲れを引きずりながらも、
久々に会う、仕事の大先輩とランチをして、
東京を後にしました。
もちろん、帰りの新幹線は爆睡。
[PR]
by sasanet1202 | 2007-06-27 21:21 | DIARY

芸北町へ

b0016709_11594440.jpg最終日、いとこのお兄ちゃんの奥さん、
まりちゃんとともに、
山のギャラリー&カフェへ。
浜田市から車で1時間くらい、
ずんずん山を越え、
広島県に入ってすぐのところ、
芸北町の聖湖です。
あたりは別荘地になっていて、

b0016709_1275399.jpgおしゃれげな山荘が立ち並んでいました。
立ち寄ったお店は、ウッドデッキから、
ブナの木立を眺めつつ、
サイフォンで淹れた珈琲が飲めるという
リゾートな雰囲気。
偶然、まりちゃんのお父さんの
作品が飾られてたりして、びっくり。
界隈の、ものづくりをする人たちの間で、
有名なお店だそうです。
[PR]
by sasanet1202 | 2007-06-22 12:17 | DIARY

津和野へ

b0016709_226345.jpg浜田市から車で西へ2時間。
山口県との県境にある城下町・津和野。
四方を山に囲まれ、
町の中心部を川が流れる...
地形もまさに、小京都。
いとこのお兄ちゃんと、
その彼女が案内してくれました。
噂には聞いていたものの、

b0016709_226973.jpg武家屋敷の堀を泳ぐ無数の鯉は、
奈良公園の鹿 以来のインパクト。
鯉のエサとして売られていた
おつゆ麩のカラフルなパッケージが
かわいくて、つい買ってしまいました。
最後に、冷やしぜんざいを食べながら
SL列車の発車を見送り、
津和野を後にしました。
[PR]
by sasanet1202 | 2007-06-21 07:03 | DIARY

田舎へ

b0016709_18355241.jpg仕事をはじめてからずっと、
ゆっくり遊びに行けなかった
おばあちゃんち。
仕事がひと段落したので
しばしのんびりさせてもらうことに。
大阪から高速バスで7時間、
島根県の西部、日本海に面した
漁港・浜田市です。
港のすぐ後ろには中国山脈が迫り、
町の中心から車で10分も走れば、

b0016709_18555538.jpg漁港の雰囲気はすっかり消えて、
山、畑、山、畑、山、畑...
隣の家までの距離は300メートル、
もちろん、親戚です。
みんな、苗字ではなく屋号で呼び合う。
大きな梅の木がある家は「梅ノ木」という具合。
うちは「わきたや」なので、散歩をしてれば、
「はあ、わきたやのかね、よう戻りんさったな」
と、方々から声がかかります。

b0016709_1941719.jpg散歩に疲れたら、お父さんも通っていた
山の分校でひと休み。
もうずいぶん前に廃校になって、
今は、地域の公民館になっています。
わたしも小さいころには、ことあるごとに、
ここの運動場を走り回っていたので、
今でも大好きな場所です。
ちなみに、管理を任されているのは、

b0016709_21254392.jpgやっぱり親戚のおばちゃんで、
事務室によって、お茶をよばれました。
おばあちゃんとおばちゃんが
長話をしている隙に、校舎をぶらぶら。
木の廊下のひんやりした感触が
足の裏を伝って、
谷を渡る気持ちのいい風が
廊下を走り抜けて...こうやって、
ふいに五感を刺激されるのが、
田舎のいいところ。すごいところ。
[PR]
by sasanet1202 | 2007-06-20 22:03 | DIARY

豆腐づくりにチャレンジ

b0016709_18291023.jpgまたまた、もらいものシリーズ。
豆腐作りキットです。
カップ1杯の大豆で、
2丁分のお豆腐ができるというセット。
まずは、前日の夜から
大豆を水につけておきます。

b0016709_18291890.jpg朝、起きたら倍くらに膨らんでる。
そんなお豆たちを漬け汁ごとミキサーへ。
なめらかなクリーム状になるまで
小分けに粉砕していきます。
この時点で、もう見た目は豆乳。
でも、火を通していないので
かなり青臭いです。
これを、生呉(なまご)と呼ぶそうです。

b0016709_18292593.jpg深鍋に、少量のお湯を沸騰させ、
この生呉を加えます。
吹きこぼれる寸前まで加熱し、
いったん火を止め、
泡がおさまったところで、
あらためて弱火で煮ます。
その間、絶えず、木杓子でかき混ぜる。
5~6分たったら火から下ろし、

b0016709_18293181.jpg中のものをさらしの袋の中に
流し入れます。熱いので、
菜ばしで袋の口をねじりながら、
ぎゅ~っと絞っていきます。
この絞った液体が、豆乳、
袋の中に残ったものは、おからです。
おからはひとまず置いといて、
豆乳が70度くらいになった時点で、

b0016709_18295479.jpgにがりを回し入れます。
10分ほどしたら、おぼろ豆腐に。
おぼろ豆腐のまま食べてもいいけれど、
キットには、成型用の木型がついてるので、
おぼろ状豆腐を流しいれ、
重石を置いて15分ほど待ちます...
すると、まっ四角な木綿豆腐のできあがり!
ちゃんと固まってるというだけで、

b0016709_1830472.jpgなんとも言えず、感動。
しばらくほったらかしにしていた
おからも、しいたけ、にんじん、
いんげんとで、卯の花にしました。
しかし、たった2丁作るのに、
えらく疲れたなあ...
お豆腐屋さんはすごい。
[PR]
by sasanet1202 | 2007-06-03 19:11 | DIARY

蛍の季節

b0016709_114756.jpg九州地方の梅雨入りが
発表されました。
関西もそろそろ?
滋賀県の守山市は、蛍の里。
おみやげにと、「蛍だんご」
なるものをいただきました。
どのへんが蛍のイメージなんでしょう。
いちばん下が黄色いところ?
[PR]
by sasanet1202 | 2007-06-03 18:26 | DIARY

新開地音楽祭

b0016709_23421234.jpg友だちのバンドを観に、
新開地音楽祭@湊川公園。
メインステージの横に、各国の屋台。
くいっとビールを飲むべきとこだけど、
めちゃくちゃ寒かったので、
エクアドルテントで、
カフェラテをテイクアウト。
テントだからとあなどるなかれ、

b0016709_23422115.jpgコーヒーはもちろん泡もクリーミーで
めちゃくちゃおいしかった。
夕陽がステージの背後から
差し込む頃、友人のバンドが登場。
冷たい夕風の中、
ホットのカフェラテ片手に
心地よく揺れました。
[PR]
by sasanet1202 | 2007-05-21 23:50 | DIARY